BOOK FESTA 2012 Spring

©Tezuka Productions

勝手に名シーンランキング

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1位

2位

3位

名台詞

武士という立場は
主君のために身命を賭さねばならぬ時もあります
それに恥をそそがねばならん時だってある!!(2巻)

たかが百姓?
彼等はおれの部下なんだぞっ(9巻)

人間なんて死なせるのは簡単です ほっときゃいい
生かすほど難しいことはありません!
それこそ医者の務めなんですぞッ(11巻)

あらすじ

蘭学医・手塚良仙の息子の良庵と、府中藩士の伊武谷万二郎は、美女・おせきをめぐって犬猿の仲。そんな最中、良庵は適塾で蘭学を学ぶため、大坂へ旅立つ。幕末に実在した著者の曽祖父をモデルにする長編歴史作品。

booklistaオススメポイント

漫画家であり医師でもあった手塚治虫は、開国から明治維新にかけての激動の時代を、自身と同じく医師だった曾祖父の姿とともに描きました。「陽だまりの樹」は、万二郎に対して藤田東湖が語った、もはや倒れるしか道のない幕府の姿。しかし藤田はこう続けます。「若い時は苦しめば苦しむほどよい」「貴君達は枯れかかった徳川幕府という大樹の最後の支柱になるんだ」と。全11巻。

ドラマ情報

作品名: NHK BSプレミアム BS時代劇『陽だまりの樹』
公開日: 4月6日 20時~
出演: 市原隼人、成宮寛貴

公式サイト: http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/hidamari/

漫画家・手塚治虫が自らのルーツを描いた傑作マンガ、「陽だまりの樹」。
時は幕末。開国から戊辰戦争、そして明治維新という大変革の時代の中、友情で結ばれた対照的な二人の若者がいた…。義に生きた男・伊武谷万二郎。腕は立つが世渡り下手の武士。倒れゆく幕府に忠誠を尽くす。情に生きた男・手塚良庵。女にだらしないが腕利きの蘭方医(らんぽうい)。原作者・手塚治虫の曽祖父。それぞれの信念を貫き自らの人生を切り拓こうとした二人の若者が、藤田東湖・福沢諭吉・西郷隆盛など歴史上の人物たちとの交流を経て成長する姿を描く幕末青春譚(たん)。主人公・伊武谷万二郎役は、時代劇初主演となる市原隼人。また手塚治虫の曾祖父・手塚良庵を成宮寛貴が演じる。

陽だまりの樹(1)

陽だまりの樹(2)

陽だまりの樹(3)

陽だまりの樹(4)

陽だまりの樹(5)

陽だまりの樹(6)

陽だまりの樹(7)

陽だまりの樹(8)

陽だまりの樹(9)

陽だまりの樹(10)

陽だまりの樹(11)

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