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久々にとれる、長いお休み。4月から頑張ってきた勉強や仕事を少し休んで、旅行先やご自宅でゆったり読書を楽しまれるのはいかがでしょうか。BOOKFESTA 2013 spring では、この春 映画化・ドラマ化・アニメ化される、まさに今が旬の人気作品を、全巻半額でお届けいたします。映像作品と合わせて、小説・コミックならではの魅力もご堪能ください。また、今後映像化が期待される注目作品も、合わせて半額でお届け。「これを映画化するなら主演は…」「これをドラマ化するならロケ地は…」と、想像を膨らませながら、どうぞごゆっくり。

5/10(金)まで人気作品を半額で提供中!この機会をお見逃しなく

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BOOKFESTA 2013 spring は終了いたしました。ご好評いただきありがとうございました。

この春、映像化される注目作品

空飛ぶ広報室 有川浩 / 幻冬舎

直木賞候補作 テレビドラマ放送中
ドラマ情報提供:

有川浩得意の“自衛隊”、今度の舞台は広報室。飛べなくなった元パイロットと、報道から外されてしまったテレビ局の元記者が、互いに成長していく物語。

ユーザーレビュー 協力:booklog

自衛隊の広報室? 最初は全くその意味がわからず、自衛隊についての知識もなく、 まさに彼らを取材する「稲葉リカ」とほとんど変わらない目線で読んでいた。 読みすすむうちに、自衛官ひとりひとりのごく普通な「人」としての側面が見えてくる。 あまりにも自衛隊のことを知らなかったし、彼らのことを報道しようとするマスコミのあり方や公正さについても考えさせられる。 気づいていなかったこと、知らなかったこと、わかったつもりでいたことに、はっと新鮮な視点を示されるような作品。とはいえ、軽やかな読みやすさもあり、とてもよかった。特に最後に追記された「あの日の松島」は素晴らしかった。 この本自体が、自衛隊の広報室からの持ち込み企画とはびっくり!

(ゆぴ さん)

図書館戦争 有川浩 / 角川書店

アニメ化 実写映画公開中
映画情報提供:

読書を愛する全ての人へ。読書の自由を守る図書館隊と、表現とメディアを取り締まる良化特務隊の、手に汗握る攻防戦!郁と“王子様”の不器用な恋愛模様にもドキドキ。

ユーザーレビュー 協力:booklog

突拍子もない舞台設定。濃いキャラクター。大人向けのライトノベルを目指し書かれたというだけあって印象は非常にライトであり、やや硬い文章を好む私にとっては久しぶりのライト感で読み始めは若干戸惑った。しかし読み進むにつれ丁寧な描写と軽快な会話でキャラクターの魅力に引き込まれる。一見するとリアリティのない設定もディティールが細かく作り込まれているためイメージを膨らませて楽しむことができる。 アクション要素と恋愛要素が良いバランスで混合されているのも魅力のひとつ。

(megmeg さん)

ちはやふる 末次由紀 / 講談社

講談社漫画賞受賞 テレビアニメ放送中

少女マンガではなく、これはスポーツマンガです。少年マンガ以上とも評される熱血さは、競技かるたの人口拡大にも貢献しています。

ユーザーレビュー 協力:booklog

正統派の青春スポーツ漫画。しかしその種目が百人一首であることと少女漫画であることが他と一線を画している。ぐいぐいと引き込まれていく展開に目が離せない。漫画大賞を受賞したことが頷ける作品。日本にいるときから読んでおり、帰国後に真先に読もうと思っていた漫画の1つ。まさかのトルコの宿に最新刊が置いてあるとは思わなんだ。、

(viatortaka さん)

ぜひ映像化してほしい!この春の注目作品

かのこちゃんとマドレーヌ夫人 万城目学 / 角川書店

感動作 人気の万城目ワールド

奇想天外な万城目ワールド、今回の主人公は小学校1年生の女の子と猫。静かな感動がしみじみ広がる、穏やかな作品です。

ユーザーレビュー 協力:booklog

ほんわかして、笑えて、泣ける。 登場人物が皆あったかいし、ちょっと効かせたファンタジーが大げさじゃないのもいい。 「読んでいてこんなに幸せになれる話はないだろう」と帯にも書いてあるが、まったくその通りでござる。

(anyako1225 さん)

九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子 九井諒子 / エンターブレイン

名作短編集 マンガ大賞2013候補作

竜や人魚など空想上の生き物たちが日常に溶け込んだファンタジー七編。マンガ大賞2013の候補作に挙がるなど、いま最も注目されている作品のひとつ。

ユーザーレビュー 協力:booklog

すっごい面白かった。とりあえず最後の「大谷家の人々」を読んでもう笑が止まらなかった。全体としては話作り、画風、全体の雰囲気、全部が全部自分の好みにどストライクで参ってしまった。ショートショートという構成も良い ひとつひとつの話は非常に素朴で、言ってしまえば地味。題材もどこかで見たようなものが多い。でもなんだろう、そこについクスッとしてしまうような笑いや、ちょっと切なくなってしまうような寂しさ、そしてどんでん返しはないけどほんの少し希望が見えるようなオチは、間違いなくこの作者にしか描けない個性に思える。こういうストーリーや展開でなく雰囲気を味わうような作品は、何度読み返しても面白いので個人的にとても好き。 九井諒子先生良いなぁ、すっかりファンになってしまった

(はちの さん)

乙嫁語り 森薫 / エンターブレイン

マンガ大賞2013候補作 フランスでマンガ賞受賞

19世紀の中央アジアに暮らす人々を丁寧に写し、民族衣装や絨毯など背景の1つ1つにまで心砕いて描かれた絵は感動の一言。海外でも高評価。

ユーザーレビュー 協力:booklog

とにかく、絵が美しい。 衣装も文化も、すごく丁寧に描かれていて、大工のおじいさんが窓枠とか柱を削るシーンはそのまま額縁にいれて飾りたくなる。 物語の進行で巧いなあと思うのは、スミスがいることで、読者が置いてけぼりにならないで、スミスになった気持ちで、彼らの生活を知っていけること。物語を楽しみつつ、新しい知識を得られるのは、嬉しい限り。

(N.5ho さん)

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