アニメ化 実写映画公開中

図書館戦争有川浩 / 角川書店

読書を愛する全ての人へ。郁と“王子様”の不器用な恋愛模様にもドキドキ。

著者・有川浩が「図書館の自由に関する宣言」を見かけたことに着想を得たという本作。検閲と図書館の自由を巡って二大勢力の武力衝突が起こるという突飛な設定ですが、「もしかしたら本当にそうなるかもしれない」と思わせるリアリティが散りばめられています。こうしてゆっくり読書が楽しめる自由を、有難く思うでしょう。こちらが頬を赤らめてしまうような甘い恋愛展開も、人気の理由。口許をニヤニヤさせながらどうぞ。実写映画のほか、アニメ化やコミカライズも。スピンオフの「別冊」も含め、シリーズ全6巻。

実際読んだ人の感想を聞いてみよう!

ユーザーレビュー

突拍子もない舞台設定。濃いキャラクター。大人向けのライトノベルを目指し書かれたというだけあって印象は非常にライトであり、やや硬い文章を好む私にとっては久しぶりのライト感で読み始めは若干戸惑った。しかし読み進むにつれ丁寧な描写と軽快な会話でキャラクターの魅力に引き込まれる。一見するとリアリティのない設定もディティールが細かく作り込まれているためイメージを膨らませて楽しむことができる。
アクション要素と恋愛要素が良いバランスで混合されているのも魅力のひとつ。

予想を裏切る面白さ。図書館と言う場所が思想の思惑・アクション・ラブストーリーが絡んだ舞台になるなんて思いもよらなかった。図書館界をかじった私には二重と面白さ。出てくるキャラクター達が個性的かつ魅力的。そしてキャラクター達の台詞と行動がいい、心に響く。活き活きと、脳裏に姿形が思い浮かぶほどの魅力的なキャラクターばかり。この本はあくまでフィクションだけど、もしかしたらこういう未来もあるかもしれない。好きな本を好きなように読めるって当たり前だけど幸せなことだ。このシリーズは全巻読破したい。

私は女性ならではの温かい作品が好きなのですが、有川浩さんの作品はストライクゾーンのど真ん中です。図書館戦争というタイトルからどういう内容か見当も付かなかったため、手が出せずにいましたが、いざ本を開いてみたらこれがおもしろいのなんの。内容はある法律から本を自由に読むことが出来なくなり、それに対抗するべく結成された図書隊のお話です。どのように本を守るのかと思いきや戦争だけに銃などの武器で実力行使です。いやー驚きましたね(笑)。隊員達の会話は非常に面白く、個性もしっかりと活かされていて楽しく読ませていただきました。これは続き読まなくちゃ!

『図書館戦争』は4月27日より実写映画が公開!

映画ニュース

図書隊に入隊する笠原郁役の榮倉奈々

岡田准一と榮倉奈々は肉食!「自分から好きだと言えます」

2013年4月16日 17時13分 配信

有川浩の人気小説の映画化『図書館戦争』(4月27公開)の公開前ツンデレトークショーが、4月16日に、文京区の東洋文庫ミュージアムで開催。岡田准一、榮倉奈々が、劇中の図書隊の衣装で登場し、イベントに招かれた体育系男子と文化系女子たちと共にトークショーを行った。劇中の撮影秘話から続編の話題まで飛び出し、大いに盛り上がりを見せた。

『図書館戦争』は、武力による検閲から本を守る防衛組織、図書隊の活躍を描くアクション大作。その内容にちなんだこの会場は、日本最古の東洋学図書館で、総額価値で70億円以上の蔵書を有している。イベントでは、杉田玄白著の「解体新書」や、マルコ・ポーロの冒険記「東方見聞録」、紫式部の「源氏物語」など、貴重な書物が披露された。岡田は「本が大切に守られ、これだけ綺麗に残っているのがすごい」と感心すると、榮倉も「ひとつひとつ手書きってところが素晴らしい」と感動していた。

その後、会場からの質問に答えていった岡田たち。「肉食系と草食系では………

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小説 アニメ化 実写映画公開中

図書館戦争

有川浩 / 角川書店

あらすじ:

2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが……!?

配信中シリーズ全巻リスト

図書館戦争

図書館戦争シリーズ(1)

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図書館内乱

図書館戦争シリーズ(2)

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図書館危機

図書館戦争シリーズ(3)

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図書館革命

図書館戦争シリーズ(4)

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別冊 図書館戦争 I

図書館戦争シリーズ(5)

Reader Store ブックパス

別冊 図書館戦争 II

図書館戦争シリーズ(6)

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BOOKFESTA 2013 spring は終了いたしました。ご好評いただきありがとうございました。

BOOKFESTA 2013 spring 対象作品

空飛ぶ広報室
ちはやふる
かのこちゃんとマドレーヌ夫人
九井諒子短編集 竜のかわいい七つの子
乙嫁語り

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