社員の声[ストアプロモーション]

本を通して多様な人が繋がれるのは、
ブックリスタの持つ大きな魅力の一つですね。

ストアプロモーション担当
古谷 隆昌さん (2017年1月入社)

──現在担当している仕事を教えて下さい。

電子書籍ストア「Reader Store」のプロモーションとSNSを活用したマーケティングを担当しています。 ブックリスタが運営をサポートしている電子書籍ストア「Reader Store」を運営している株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントと連携して、企画を作ってプロモーションをし、会員登録してくれた方に本を購入してもらうための、一連の流れを担当しています。

──ブックリスタに入社しようと思った理由は何ですか?

前職は電子書籍とは全く異なる小売業界での卸業だったのですが、ネットショッピングの力がどんどん大きくなっていくのを実感する機会が多くて、将来性を見据えての転職を考えていました。 その時に、取次会社でありながら2つのストアの運営をサポートしているブックリスタのことを知り、流通の中間を担ってきた今までのキャリアと、将来を見据えて獲得したいこれからのキャリアが繋がる会社としてとても魅力的だと思いました。 流通の中間を担う卸の役割(B to B)を持ちながら、ストアでの販売(B to C)にまで携われる会社って、転職前の僕には夢のような話でしたから(笑)

──働いてみてどうですか? ブックリスタの魅力とは何でしょうか?

もともと僕も本は大好きで、学生時代には太宰治や谷崎潤一郎といったいわゆる純文学、それから当時は「サブカル」と呼ばれていた本などを読んでいたのですが、社会人になってからは職場で本の話をする機会がまったくありませんでした。
でもブックリスタでは、社員の根っこの部分に本好きのソウルみたいなものを感じることが多く、業務上の接点は多くなく、普段は黙々とパソコンの画面に向かう部署の人とも本の話をきっかけに盛り上がることがあります。自分では手にしなかったような本を紹介されて、今では大ファンになった作家も少なくないですね。本を通して多様な人が繋がれるのは、ブックリスタの魅力の一つだと思います。

──働き方の面はどうでしょうか?

前職では出張がとても多く、子どもが生まれた直後でも、家に居られないことが頻繁にありました。
ブックリスタは、働き方に対して個々人に与えられる裁量が大きく、働く時間や場所にも融通が利きます。その分、成果を出すことに対する責任感やプレッシャーもありますが、私の場合は、以前と比べて子どもと向き合える時間が増え家事や育児に参加できるようになったので、とても有意義で価値のある時間を過ごせている実感があります。僕の生き方にあった環境で働けているのは、とても嬉しいですね。

──環境が変わったことで、仕事への取り組みは変わりましたか?

僕の場合は、会社にいる時間が多くはないので、会社ではより積極的に行動するようになりました。「会社に来ることではなく、成果を出すこと」と目的が単純化されて、達成への道筋が見えやすくなったと思います。
正直なところ、前職では会社に来ることである程度は満足している部分があったと思いますが(笑)、今はポジティブな成果主義になって充実感が高まっています!

──ブックリスタで、これからどんなことをしたいですか?

熱意をもって、企画力を磨きたい!
僕たちは「本」を取り扱う以上、自分たちの「想い」だけではなく、本自体が持っている大きな「想い」も大切にしなくてはいけないと思っています。現代はITの環境が整っているので、いろいろなことを簡単に伝えられるようにはなりましたが、その分、誤解も生みやすいです。
それぞれが持つ「想い」を大切に、誤解のないようお客様に届けられるように、もっともっと企画力を高めていきたいです。 「今いる場所は、なりたい自分にたどり着くための途上です。その自覚があるから、この道を究める人になりたいと思っています!」

──「…なんか、仕上がりがカッコよすぎないですか?」 
最後に、ブックリスタへ応募しようと思っている方へメッセージをお願いします。

ウディ・アレンが撮った『カイロの紫のバラ』のセシリアみたいに、好きな作品に熱中して、その世界に入り込んでしまったことのある人ならブックリスタは向いていると思います。本や自分が持っている想いや情熱を、お客様に届けるというプロセスに惚れる体験をしに来て欲しいなと思います。

──「いや、…やっぱりカッコよすぎないですか??」
何はともあれ、ありがとうございました。

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