BY THE SEA (バイザシー)

創刊: 2004年10月 発売日: 偶数月 ターゲット: 30~40代のビジネスマン&主婦

湘南、横浜、千葉「海を感じながら暮らす」

どんな人でも「海のそばで暮らしてみたい」という思いは少なからずお持ちです。窓の向こうにくっきりとした水平線が見える丘の上の家。坂を下ればビーチにたどり着く家。潮風が吹き込んでくる家。人々は暮らしのどこかで海との接点を望んでいます。高度に成長するにつれて個性も多様化していく現代社会。家族があり仲間がいて、共通の趣味があり、時間がある。生活のスタイルはそれぞれですが、「海のある生活」を楽しんでいる人々の表情には豊かさを垣間みることができます。その中心には「家」があり、人がいて、食があり生活があります。そう、「衣食住」にプラスされる豊かさというエッセンスです。『バイザシー』には住宅や土地の販売情報はありません。パソコンで読み取れる情報は残念ながら見つけることができません。けれど、豊かさを夢見て実現する『バイザシー』の読者の方々には「活字と写真の力」を渾身込めて投げ込んでまいります。直線約3,500キロの小さくて細長い国日本。そこには35,000キロもあるといわれる世界有数の海岸線を有しています。「海のある生活」はまさに「夢のある生活」なのです

この雑誌を読むと、こんなお悩みが解決するかも

『田舎暮らしにあこがれます』
1,348 view お金・暮らし 女性 30代

最新号

NO.38 (2013年12月16日)

INDEX

どんな人でも「海のそばで暮らしてみたい」という思いは少なからずもっているものです。窓の外にくっきりとした青い水平線が見える丘の上の家、坂を下ればビーチにたどり着く家、なんとなく南風に乗って潮風が吹き込む家。人びとはどこか暮らしの中で「海」との接点を望んでいます。 たしかに「生活」はひとそれぞれですが、平均的な生活に海と人が作り上げる文化=私たちが追い求めるバイザシー的な「海のある生活」を加味した場合、その豊かさは「夢の実現」とともに一気に加速していきます。 その中心には「家」があり、人がいて、食があり、移住生活があります。そんなさまざまなシーンを私たち編集部はいろいろな視点から切りとってみます。 「海の近くで暮らしたい」そんな読者の方々に有益な情報だけでなく、じっくりと、かつ楽しく考えること、そして行動(移住)のできるテーマ作り、それが『バイザシー』です。

※デジタル版には一部収録されていない記事がございますので、ご了承ください。

バックナンバー

NO.37
(2013年9月30日)

NO.36
(2013年7月22日)