WEDGE (ウェッジ)

創刊: 1989年4月20日 発売日: 毎月20日 ターゲット: 40代~60代のビジネスパーソン

ものごとの本質を見極め、諸問題の解決策を提言。

東海道・山陽新幹線のグリーン車にも搭載され、我が国のオピニオン・リーダーに広く読まれている月刊『Wedge』。創刊以来、時流におもねらず、揺るぎない価値観に基づいて問題の本質を深く追求する姿勢を貫いてきました。ここ数年、社会、国際情勢の激変などにより、ますます混迷が深まるこれからの時代においても、国内外の問題点を指摘し、日本の進むべき道を提言し続けていきたいと考えています。

この雑誌を読むと、こんなお悩みが解決するかも

『「就活」が怖い…』
1,008 view 仕事・勉強 男性 20代
『子どもができて嬉しいけど…』
904 view 健康 女性 30代
『この会社で大丈夫?』
888 view 恋愛・結婚 男性 30代

わたしたちが作っています!

最新号

2014年8月号 (2014年7月21日)

INDEX

■特集.1 資源管理で漁業は成長産業になる 魚を獲り尽くす日本人 ・マグロが消えた!大間、壱岐の漁師の悲鳴  ・絶滅危惧ニホンウナギはパンダと同格 ・期待過剰の近大マグロ、禁漁で魚増える福島  ・東京五輪で日本の魚が提供できない危機 ・世界銀行「日本だけ漁業がマイナス成長」  ・アイスランド 漁業者儲けすぎで増税対象に ・国産サバよりノルウェーサバを好む日本人  ・持続可能な水産物しか取り扱わない米スーパー ・資源を管理しつつ利益を上げ、成長する方策とそれによる影響とは 今年2月、世界銀行が出した漁業に関するレポートで、 今後、唯一マイナス成長と予測された日本。「オリンピック方式」と呼ばれる 早獲り競争を続ける日本は、世界から問題視されている。 乱獲により資源を枯渇させ、補助金漬けとなっている漁業を、 今こそ見直すべきである。 ■特集.2 ハードウェアベンチャーから学べ! PART 1  SONYはなぜGoproを作れなかったか? ゴープロの衝撃 日本のモノづくりを考え直す時 PART 2  シリコンバレーで育つ日本のモノづくり「WHILL」 さらば日産 さよならソニー 原石たちはスタートアップで輝く ビデオカメラの出荷台数でSONYを抜いた「GoPro」。 大企業を辞めた若手エンジニアたちが産み出した車椅子「WHILL」。 IT主体だった“スタートアップ”は、モノづくりにまでやってきた。 ■WEDGE_OPINION.1 南シナ海で既存秩序に挑戦「覇道」中国の行方 飯田将史(防衛省防衛研究所 主任研究官) ■WEDGE_OPINION.2 円安効果で日本の輸出は他国より伸びている 中島厚志(経済産業研究所理事長) ■WEDGE_REPORT.1 コンプライアンス担当必読! 総括 理研の「闇」 解体論争で見えた深層 ■WEDGE_REPORT.2 時代は好景気か不景気か?人手不足対策の本丸は「何もしないこと」 対談・冨山和彦(経営共創基盤CEO) 原田 泰(早稲田大学教授) ■WEDGE_INTERVIEW 第2人生の道を切り拓く不動産社長になったJリーガー 大柴健二さん (株式会社K’sワン社長、元Jリーガー) The BIG DEAL by 桂木麻也 売らせたければ先に買わせろ! 中国梦のゆくえ by 富坂 聰 いまでも色濃く残る薄煕来の存在感 AROUND THE WORLD 山師の手帳 by 中村繁夫 世界最先端の京料理と日本のハイテク素材の摺り合わせ技術 ワールドライス by 田牧一郎 寿司に合うコメとは?「笑みの絆」を輸出せよ 経済の常識・政策の非常識 by 原田 泰 ちょっと待て移民論議 海外人材にタダ飯なし 地域再生のキーワード by 磯山友幸 地元の宝を世界に売り出す 「よそ者」副市長の挑戦 なりわいの先駆けたち by 植松三十里 言葉に込めた情熱 日本の活字文化を開花させた男 さらばリーマン by 溝口 敦 スカイツリー開業とともに地元で観光船営む 内山信治さん(「ガレオン」代表取締役) 各駅短歌 by 穂村 弘 駅とふるさと シニアボーイの娯楽 <カメラ編>「ハッセルで撮影お願いします」 by 小平尚典 <オーディオ編>リアル感醸し出す蓄音機の実力 by 江崎友淑 にっぽんの100人の青年 by 林 えり子 ふるさと愛に燃える郡上のニュー「マタギ」 興膳健太さん(「猪鹿庁」長官 NPO法人「メタセコイアの森の仲間たち」代表理事) ヒットメーカーの舞台裏 by 池原照雄 ゼロにこだわってお茶の楽しみ広げる  キリン 緑茶「やさしさ生茶 カフェインゼロ」 My Memories of the 東海道新幹線 by 菅谷淳夫 新幹線で打撃練習していた「世界の盗塁王」 福本 豊さん(元阪急ブレーブス) ●世界の記述 ●拝啓オヤジ by 相米周二 ●新刊クリップ ●読者から/ウェッジから

※デジタル版には一部収録されていない記事がございますので、ご了承ください。

バックナンバー

2014年7月号
(2014年6月20日)

2014年6月号
(2014年5月20日)

2014年5月号
(2014年4月20日)

2014年4月号
(2014年3月20日)

2014年3月号
(2014年2月20日)

2014年2月号
(2014年1月20日)

2014年1月号
(2013年12月20日)

2013年12月号
(2013年11月20日)